技術発表 ぼつ用

ん~24日の技術発表はSIPとP2Pのことを言おうと思ってたけど、
前の年はSIPを勉強会でしていたみたいだし、
見ててもありきたりで、技術って感じがしないのでぼつにしました。
せっかくまとめたけどまぁいっか~♪
キクタンの英語のCDを忘れてしょっきん


①レガシー電話の仕組み
・ レガシー電話の仕組み
通信の会話から終了まで通信回線を確保・専有=回線交換方式
通信速度・QoS(サービス品質)保証

・ 回線交換網
通信回線網:発着両端末に回線を設定するための交換機と呼ばれるノード(通信装置)で構成
信号網:通話回線の設定や開放の制御を行うための制御情報の送受信

・ ISUP(ISDN User Part)
ISIDで電話を行う場合に、自分・相手の電話番号などの情報送るプロトコル

・ No.7信号方式(拡張されて7番になった)
=共通線信号方式
レガシー電話で相手と通話の接続を行う際に使用される制御信号方式のこと

②IP電話の仕組み
・ 音声情報 → デジタル符号化 → IPパケット IPネットワークに送信される
(アナログ信号)(デジタル信号)
・ 受信側
IPパケット復号 デジタル→アナログ に変換
QoSを保証するにはNW工夫必要
SIP=呼制御プロトコル=シグナリングプロトコル:相手とセッションを確立・切断
・ RTP
音声や映像をストリーミング再生するための伝送プロトコル
UDPタイプ・通常はRTCPによる通信状態レポートとセット。

③SIPによるP2P型の通信
・ セッション確立:SIPサーバでクライアント・サーバ型の通信
確立後:IP電話同士でP2P

④SIPとは
・ IETF(インターネット技術標準化委員会)で標準化されたセッション制御プロトコル
・ セッションの開始・変更・終了などの制御を行うためのシグナリングプロトコル
・ 制御機能の具体例

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NAT越えのための技術

P2PのNAT越え
http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/NNW/NETHOT/20050625/163349/

2005年の記事です(古いかも)

ネットワーク機器向けソフトウエア開発キット「NAT Traversal SDK」販売:フラクタリスト
「拡張STUN」というNAT越えの技術を持つ

現状のNAT 送信元プライベートアドレス:送信元ポート番号
⇒グローバルアドレス    :送信元ポート番号
で対応させる。

①Cone NAT:あて先が変化しても外側に割り当てられるポート番号が変化しない
②Symmetric NAT:あて先が変わるとポート番号も変わる

①は既存の技術で乗り越えOK
サーバをインターネット上におきポート番号の変換表の役割をさせる。⇒STUN(simple traversal of UDP through NAT)の技術

しかしSTUNは②では使えない。
サーバとの通信のポート番号がわかってもP2P通信はポート番号が変わるため。

拡張STUNでは、そのP2Pのポート番号が変わる規則性を調べ、高い精度で予測できるようにした。

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キクタン(英語)

今日はちょっとゆっくりめに大学へ。

朝10時から母親に英語の特訓されてました。
しかも超みっちり2時間!!!!!!

その中でなかなか面白い単語集を発見しました。


熟語が載っていないのが少し難点やけど、
これは聞く単語帳として徹底されていて、なかなか面白い。

CDを聞いているとなかなかリズミカルな調子で始まる♪
「英語♪  言葉♪ 英語 空白♪」
こんな調子でのりで覚えていくんやけど、このリズムの調子が絶妙すぎる。

リズムののりだけで覚えないように、努力もしてあるみたいで、
物覚えが非常に悪い私にとって優秀な一冊になるかも?!

でも問題集4冊平行に進めるのはしんどいよー
週月と木の朝は英語の日だー目指せNY(にぎってやる)

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IP電話ちょこりん

不安だー。
就職活動しかしてこなかったから、何を勉強したらいいかわからん。
一応NATとかSIPを見てるけど、ここから何も研究したいとか変えたいという点が見つからない。
読んで知識になるけど、自分から何かを作り出すことができん。

あー。
なんていうんやろ。
説明文読んでも、知識になるだけで想像がわかんというか、
いつも通る新宿の駅で、自分が行きたい場所への道はわかるけど、
それが地上のどこらへんを通ってるのかさっぱりわからぬ!!!
みたいな漠然とした感じ。
説明も漠然としてるな

とりあえず、大学の初期に習ったよーんと怒られそうですが、

■ IP電話とは
相手の電話番号や音声データをパケット化して伝える技術をVoIPという。
この技術でネットで通信する電話サービスをIP電話という。
・ SIP(セッション) 相手にダイヤルして呼びだすまで
・ RTP(リアルタイム) 実際に話が始まってから


実験室で本を見ていると、佐藤先生がどの教科書から絵を引っ張ってきたか、よくわかるw
んで、
見たことがある絵が書いてある=良書
ということで見ている。

まぁ思春期やし悩みはつきものなのねっ☆

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P2PのNAT越え

絶対わかる! TCP/IP 超入門 増補改訂版
アドレス変換 プライベートからグローバルへ
利点:グローバルIPアドレスの共有・外部からの不正なパケットをLANに通さない
■ IPマスカレード:1つのグローバルアドレスを複数のPCで共有すること

アドレス変換問題(IP電話・ネトゲーなど動かないものがある)
「NAT越え」様々な解決策がある=決定打がない

1:1変換のNAT 共有できるIPマスカレード
・ ルータがパケットのヘッダー部(IPアドレス情報がある)を書き換える
・ ルータは書き換え記録を作る
⇒この部分がNATとIPマスカレードの違い

NATは同時に複数を外へつなげない(プライベートとグローバルが1:1)
そこで、出たのがIPマスカレード
(1つのグローバルIPアドレスを複数のPCで共有する)
⇒IPアドレスだけでなくポート番号も書き換える。ポート番号はTCP/UDPのヘッダーに記述される。
ポート番号がわからないときは破棄される。そのため、IPマスカレードが動いているルータは外部の不正パケットをLANに通さない。また、LAN内部のIPアドレスを外部に漏らさないのでパソコンを特定した攻撃ができない。
しかし、正規パケットを装う不正パケットは見分けることができず、セキュリティ対策にならない。

アドレス変換問題の原因を探り4つの解決策を検証
問題を起こすAPもある。(FTP・IP電話・Windowsメッセンジャー)
・ データ部にもアドレス情報が入る。
…IPアドレスやポート番号の除法がTCP/IPヘッダー以外にも書き込まれる
【例】FTP:ファイル転送AP
問題はアップロード・ダウンロード・ディレクトリの一覧を表示するとき。
FTPは実際のファイルをやりとりするために、制御チャネルのほかデータチャネルを結ぶ。
データチャネルを新設するとき、制御チャネルを使いIPパケットのデータ部にプライベートアドレスを書いてしまう。
(通常のアドレス変換はデータ部ではなくヘッダーを変換する。)
さらに、FTPはサーバからデータチャネル通信を始めることもある。ルータには変換表がないためルータで破棄されてしまう。
4つの解決策
① 個別対応 ルータがAPごとに対応
② UPnP対応 アプリケーションがアドレス変換を考慮して送受信パケットを作る方法
③ 静的IPマスカレード LANにあるサーバをインターネットに公開する
④ GapNAT 特定のLAN側パソコンだけを特別扱いしてインターネットに直結を見せかけ

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「シスコ」の風景

ciscoを就職先とする利点と欠点

シスコシステムズ
【変化を飲み込む革新力】
ITバブル崩壊を短期間で克服し、再び高成長を続けている。
強みはインターネットの数多くの通信機器でライバルを圧倒する競争力。
消費者向け市場や新興国の開拓、技術コンテストなど新戦略を加速する。


利点
アメリカでの集合研修を通じ世界中の同期と友達になれる。
受付の姉ちゃんが美人

欠点
福利厚生(住宅手当等)が充実していない。
開発事業部がないため、切られてしまう恐れあり(一生の職にできないという不安定さ)

私の期待
ネットワークが世界に広まったときに、シスコは爆発的に企業としての規模を大きくなった。
これからはNGNが広まってくる。さらに第二の規模拡大の時期に携われるのではないか。
日本でもっとシスコの名前を広めたい
 ⇒消費者向け製品の戦略はまだ固まっていないが、世界で強化しており日本でも参入の準備をしている。
  コンシューマ向けに製品を作ることで日本でも認知度があがる?

シスコの最大の武器 日経ビジネスより引用
 外部で起きている新しい変化を常に社内に取り込む仕組みがある。

シスコのイノベーションを実現するために・・・
 ①製品の競争力を維持し高めていく(システムを開発するだけでなく、製品も強い)
 ②パートナーシップ(IBMとも仲良しよv)
 ③買収 ハイテク業界を買収することででかくなってきた。(利点でもあり欠点でもある)


研究ではないけど、一応あまり有名ではない会社のため、
どんなことしてるか書いてみた!

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